株式会社タグは、あそトレ(あそびトレーニング)を活用される保育園・こども園を募集しております。
地域の差はありますが、多くの自治体が待機児童対策に力を注いでいます。待機児童ゼロになると、保育園が「園児を取りあう時代」が始まります。保護者のみなさんが保育園に求められているのは、本当にサッカー教室や英会話授業なのでしょうか?それは付け足しのサービスで、保育の根幹ではありません。また、子どもを遊ばせるのが、あそトレではありません。
正しいあそトレを導入することで、園児の生きる力を育める保育園になります。
保護者に選ばれる保育園、この園に通わせてよかった、と思ってもらえる園になってください。
なぜ正しいあそトレで園児に生きる力がつくのか?
身体
発達の臨界期を考慮して適切な時期に適切な動きを入れる。
適切にデザインされた動きで身体的な成長をうながす。
バリエーションに富んだ運動で、各年齢に合わせた脳への刺激を与える。
思考
「挑戦する」「きっとできる」と信じるなど、ポジティブな思考の獲得する。
「できた」の自信からの自己肯定感の向上させる。
「こうしてみよう」の意思決定を行う。
感情
自分の感情を表す・伝える・コントロールする能力の獲得する。
「悔しい」思いの経験する。
他人の感情に配慮し共感できるようになる。
社会性・協調性を育む。
共通の目的を理解する。
ルールを守ることを楽しむ。
自主性・自発・自立を身につける。
指示待ちではなく、できることを自ら行うようになる。
自らあそびを計画する。
友だちの特徴・特性を考え、ルールや役割づけを行う。
準備・片付けを自ら行う。
共感能力
状況判断し、自らを守れる安全能力が身につく。
実施カリキュラム
あそトレをベースに「たのしい」という「めあて」に向かって遊ぶことで子どもの成長のきっかけを作ります。
スパイラル方式の指導を導入しています。同じあそびの内容、遊具でも月齢、年齢、個人により幅を持ってすすめていきます。
2歳クラス
脳の発達の「臨界期」に合わせ、沢山の種類の動きを経験し、脳に刺激を入れて「身体の地図」作りをしていきます。
3歳クラス
「経験」による動きに「筋力」が合わさってくる時期です。「やりたい!」があふれてくる時期でもあるのでみんなで「わーー!」「たのしいー」の経験を多く取り入れます。
4歳クラス
発達上、身体の「統合」と「分離」ができてくる時期です。2つのことが一度にできたり「〇〇しながら△△出来る」ようになってきます。
友達を意識できるようになってくるので、社会性や協調性もあそびの中に入れていきます。
5歳クラス
自分も友達もクラスのことも考えながら、ルールを守ってあそびに取り組みます。
あそびのなかで、たくさんの「褒められる」「認められる」経験から自信を持ち、「自分で褒め、認める」ことができれば自己肯定感へとつながります。
ルールを自分たちで決めたり、あそびを進めていく楽しさも、この時期に身につきます。
実施要領
日程
月1回から
ただし、子どもの発達のためには月2回以上が望ましいです。
実施体制
指導者とクラス担任様と2人体制にて実施いたします。
指導者は、あそトレの提案・進行いたします。
クラス担任様には、園児のフォローをお願いいたします。
レッスン時間(いずれも午前9:30~11:30]
2歳児 20分程度
3歳児 20分程度
4歳児 30分程度
5歳児 30〜45分程
体育遊具について
基本的に保育園にある遊具を使用させていただきます。
よりよいあそトレ遊具をお探しの保育園には、斡旋させていただくことも可能です。ご相談ください。
園行事のサポートについて
親子行事のご提案や参観日での講演なども実績がございます。ご遠慮なくご相談ください。
導入までの流れ
いずれかの方法で、まずはご連絡ください。
Tel: 0773-45-3531 / Email: info@tug-inc.comあなたの保育施設に伺い、ご様子を見学させていただきます。
園の理念や方針、保育目標などをお聞き取りを行います。
あそトレの体験指導をさせていただきます。
あそトレ導入イメージをご提案し、年間計画を策定いたします。
ご契約を交わした後、あそトレを始めさせていただきます。